記事の詳細

生前整理をする時に財産のまとめも行なうと思いますが、この時に是非行なっておいて欲しいのが使っていない銀行口座を整理しておくという事です。
例えば過去に数百円くらい入れて取り敢えず作っておいてあるというような銀行口座がいくつかある場合、いつか自身が亡くなった後、遺族が非常に大変な思いをする事になります。

遺品整理(大阪市内)訪問します。

銀行口座は銀行が持ち主が亡くなった事を知った時点で凍結されますが、一度凍結されると、例え遺族であっても簡単に引き出す事が出来なくなってしまいます。
遺族が凍結された銀行口座からお金を引き出すには、多くの書類を揃えて銀行の窓口に行き、1、2時間の手続きを待たなくてはなりません。
この手続きは口座に入っている金額がいくらでも変わりませんので、取り敢えず作っていた数百円の口座でも、引き出す為に数時間時間を取られてしまいます。

もちろん普段使っている口座まで整理してしまう必要はありませんが、こうした細々とした、使っていない通帳を整理しておくだけでも遺族にとっての負担が大きく変わりますので、元気なうちに整理する事をおすすめします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る